岡山県出身、6才よりピアノを始める。 高校卒業後、上京。ルーツ音楽院にてジャズピアノを学びながら、銀座でピアノ演奏の仕事をする。 1985年帰郷後「マユミ・ジャズ・カルテット」を結成。 地元中心に演奏活動を始める。 1996年新たにピアノトリオ「ジャズ・ビーンズ」のピアニストとして活動開始。 ピアノソロや、ヴォーカル、サックスとのデュオ…と多彩なスタイルでよりファンキー&繊細な音づくりに取り組んでいる。
小学生の頃からベンチャーズやビートルズを聞いて育つ。中学、高校とロックバンドに夢中になる。当時はリードギターを担当。 その後、東京でジャズの勉強をする。新宿、渋谷のクラブなどでギターの仕事を経験する。 '85年西条に帰郷し、前々より興味を持っていたウッドベースに転向。その頃、地元で活躍中のドラマー花山氏と出会い、ジャズ、オーディオ、ビールで意気投合し、現在に至る。
信念の言葉は、「正義は勝つ」。 幼少より祭りの太鼓に目覚め、高校時代ブラスバンド部でドラムを始める。 石鎚軽音楽の初代ドラマー。 生誕50周年記念パーティーには、その人柄ゆえ多くの地元ジャズミュージシャンが、集まり、盛大に記念セッションが行われた。 死ぬまで現役をめざし活動中。 人間味あふれるプレイには定評がある。
Kyo子(ボーカル) *唄 恭子 埼玉県出身。中学、高校とブラスバンドでユーフォニューム担当。19才の時より新居浜のロックバンド”GABO GABO”、”Kyo−屋R”等のメインボーカリストとして活躍。 その後、正統派ジャズバンド”JAZZ BEANS”に出会う。様々な状況でのステージを数多くクリアしてきた経験を生かし現在に至る。 パワーだけでなく、ハート&テクニックを向上させたいと感じている。現在松山市在住、松山を中心に活躍中。
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